人類無敵計画

人類無敵状態の世界へ

全てに通ずる、『ない』を探すのではなく、『ある』を活かす。石垣元庸 (NONman)

約 4 分

世界2位のB-BOYでありながら現役弁護士である、石垣元庸 (NONman) さんにインタビューをさせていただきました。

1978年、名古屋出身。勉強、野球、恋愛、何をやっても中途半端。『自分には何も『ない』…』と、自己肯定感の低い少年だった。そんな中、ブレイクダンスに出会い没頭する。B-BOY NONmanとしてICHIGEKI(一撃)というブレイクダンスチームに所属。2000年以降、世界の頂点を目指している活動する。

一念発起してチャレンジしてした司法試験に合格し、2011年から弁護士として活動中。

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ダンサーとして、世界のブレイクダンスの大会であるBATTLE OF THE YEARで世界2位の実績があり。

 

その後、弁護士になり、クラブ風営法違反事件に取り組んだり。

2017年『〜ある〜を活かす』をテーマにTEDx NagoyaUに登壇したり。

 

 

凄く異色のキャリアを持っている方でして、『今は肩書は何ですか?』っていうお伺いした時に、

『肩書きって、B-BOY、パフォーマンスコーチ、弁護士、講演家とかありますけど、全部合わせて『オレ』って感じなので、肩書きはないです。』

 

との答えが。

肩書にとらわれず、『オレ』を生きているNONmanさんの話を、人類無敵計画初の動画でインタビューをさせて頂いきました!!

対話によって、NONmanさんの深い内面の部分、大切な価値観がどんどん拾われていく瞬間が見れるのも動画の良さです。

肩書きすらも超えて行く

『オレ』とは何かと、そして、目指す方向性とは?

ダンスを始める前は劣等感を感じ、自己肯定感が低かった自分が世界2位になって変わったこと。

自己肯定感が低かった自分が自己肯定感が上がっていく過程

ダンスを始めたのは『逃げ』だった!?

そんなお話をしております。

 

『自分で自分を承認する』とは・・・・?

・『承認』って言うけど、自分を承認するために必要な事

承認を受け入れる事が出来た体験談は?

承認のキーワードは○○!?

自分のプラス面もマイナス面も受け入れる事が出来た理由。

大切なことを教えてくれる『違和感』を感じる力について。

 

 

自分を最大限生かすしていく人生に

好きなこととは?そして、好きなことを見つけるとは?

好きをやって行く中で◯◯◯が大事。

自分の人生において大事なこと。

自分のことを受け入れる事が出来なかったのが180度変われた理由。

特に、14:33~は聞いている人へのメッセージが詰まっているので必見です!!!!!

NONmanさんの想いが溢れる言葉たちに、私は『それだ~!!!』と心が震えました。

 

 

『みなさんへのメッセージって言いながら
僕に対するメッセージでもあったな。』

ってインタビューが終わった後に言っていて、
高みを目指す姿勢に上も下もないような言葉が、凄く印象的でした。

 

心と体に最近興味があって、最近勉強してるコーチングとか、ヨガを勉強しているっていう話もされていました。

 

『人のパフォーマンスを高める人になりたいんですよね。
自分と向き合う事が出来て、心の部分まで辿り着いて結果を出せる状態を提供したい。

トップアスリートのメンタルサポートしてきたいです。
というか、していきます。』

 

最後にそんな話が出てきて、来年からユースオリンピックの正式競技にもなるブレイクダンスでの世界2位の実績もあったり、心技体を磨くチカラが必要な人はたくさんるはず。

インタビュー終わって、『見ててください。』と宣言する姿が本当に印象的でした。

肩書きとか、なんやらに囚われていないで、『自分』を極めていきたい。そう考えさせられるインタビューでした。

最後の最後まで熱かったです!!!!

 

INTERVIWER 小島孟(FB)、原菜摘(FB,@muteki_keikaku

SPECIAL THANKS scintillaer

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About The Author

原 菜摘
無敵艦隊代表/エグゼクティブコーチ

MISSION
人類無敵状態の世界を作ること

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