人類無敵計画

人類無敵状態の世界へ

『Life Is Entertainment!!』タジマレイ

約 10 分

人類無敵計画第一弾として・・・・!!!

ダンサーとして、活躍されてるタジマレイさんにインタビューをさせていただきました。

人類無敵計画とは

 

ダンサーとして、一般的に言われているダンサーとしてのお仕事の様な、インストラクターや、メディアやバックダンサーとして活躍しているのはもちろんなのですが。

(AKB48、湘南乃風、某CM、などなど・・・・!)

それと同時に、

誰もやっていないような、新しいことを常に仕掛けている人。

例えば、ZEPP TOKYOで公開プロポーズだったり。

(結婚披露宴、企業PRのフラッシュモブ 総合プロデュースなどもされておりました・・・!)

(時間ない方は3:30辺りから見てください!!!もう・・・・めっちゃ泣けるんです・・・・。)

国や企業を巻き込んだハワイでの環太平洋友好のための祭典にてストリートダンスを導入するキッカケを作り、イベントを大成功させたり。

常識にとらわれずに作っていく姿勢が本当に素敵。
そして、本当に純粋な強い気持ちで進んでいるところが本当に魅力的。

改めて、自分のピュアな気持ちに立ち返ってみるキッカケになれるはず^^

憧れのキッカケは・・・

そもそも、エンターテイメント業界への憧れは、物心がついた時からあったそう。

本当に物心ついた時から、TVとか大好きで、それこそ、音楽番組のMステとか、うたばん!とか、そういうの大好きで。
あとは、一番の私が大きく慕っているのがSMAPなんですよ。もう幼稚園の頃から好きでした。
私のエンターテイメントの一番の源はSMAPxSMAPなんですよね。
やっぱ歴史に残ることを成し遂げてきた人たちだと思うんです。
やっぱそのジャニーズのアイドルがああいうお笑いしたりっていうのは、今でこそ普通だけど、当時は全くなかったことだから。
スマスマとかで、料理したりしたことあったじゃないですか。あと、芸人みたいに身体もはるし、ハゲズラもかぶるし、っていう。笑わせられるし。感動も与えられるし。カッコイイこともできるし、振り幅には私は多分1番うゎっ!ってきたんだと思います!

今までないから、道無き道を行く人たちって、よくファンの中では言われていて。
SMAPの前には道はない。でも、その後ろには道ができるっていう。

 

はぁ。確かにSMAPさん。強いよなぁ。

あまりにも、レイさんが純粋なお話しするものだから、

このインタビューの時、本当に私小さい頃何が好きだったかな・・・?
今の仕事になにか繋がってることあるのかな・・・?

って感じました。

夢と現実の葛藤

小学校の頃からダンスを始めたり、他にも、ドラム、剣道、歌など、SMAPから感じていた『振り幅』のある人を目指していたそう。

とにかく芸能界に入りたかった。

小学生の頃地元から、都内に遊びに行った時に、スカウトされたものの1、2回ちょっとお仕事したことけど、東京まで通えず、自然消滅になったことも。

そのちっちゃいときは応援してくれるけど、さすがに高校生とかなったら、『いつまでもそんなこと言ってちゃって』ってなるじゃないですか。
『本当夢見る夢子さんだといつか苦労するわよ!』みたいな『なんでそんなこというの!私は夢を追いたいのに!』っていうよくある感じだったんです。
芸能関係以外に何がしたくなるかわからないから・・・っていうのがきっかけで都内の大学に通いながら、レッスン頑張っていた日々。
ひたすらオーディション受けて、で、唯一ひとつのオーディション受かって、で、歌手として所属したんですかけど、デビューとかは全然なくて、毎週毎週レッスンで、お金かかるんですよ。
だから、大学のとき、全然遊んでなくて、死ぬほどバイトして。
あの頃、人付き合い本当悪くて、すごい後悔してます、それは。
それも、全部やっぱ、うまくいかなくて、そんな簡単にデビューもできないし、事務所もお金続かないから、事務所辞めたんですよね。

そこで、もう挫折しました。

『あぁ、もう終わった。』
『もう、やりきった自分は。』

すごい辛かったし、貴重な大学時代の時間さえもさいて、すごいつまんなかったな、孤独だしって。
こんな辛いのはもう、耐えられないって。
だったら、普通に就職して、趣味でお金使ってやるのもありだなって実家に帰って、親も一人っ子だし、また、東京も通えないわけじゃないしってなって、就職に専念しました。

TVに出る!っていう最後のチャンスだ・・・・!って思って受けたのが、アナウンサー受験をしたものの、そこでも全滅で挫折。

イベントも好きだからイベントを作る方も好きだし、まぁ、旅行とかなら、楽しそうだからっていう近畿日本ツーリストだけが唯一受かって、で、入社って感じです。

一番ツラかったのが夢破れて、入社した時。

まぁ、なんで、挫折ですね、
その頃は。まぁ、大好きな東京の生活から離れ、実家に帰って、友達もあんまりいないし、毎日やりたくもない仕事、残業して、もう、親とも喋らなかったり。

一番辛かったです。その時は。鬱みたいになっちゃいましたもん。

人生のターニングポイントは・・・

夢破れて、どん底な時期を経験した社会人時代。
そこでも、自分を救ってくれたのは、エンターテイメントのチカラだった。

その時に救ってくれたのがゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんだったんですよ。
そうなんか、鬼龍院さんってめちゃくちゃマイナス思考なんですよ、ネガティブ。
あの人自身も鬱だったから、めちゃくちゃネガティブだけど、その、ネガティブなパワーから今の姿があるっていう。
あの人顔に自信なくて、あまり人生華やかなほうじゃなかったから、逆にそのネガティブなパワーで上がってみせる!っていう。
自分今までそういうのなかったから、《いつもポジティブ、頑張る、夢見ます♡》みたいな感じだったから、挫折とか、ネガティブとか初めて!って時に、鬼龍院さんのおかげでネガティブをチカラに変える、ネガティブパワーっていうのを出会いました。
そっからのなにくそ!っていうので毎日過ごしていました。

夢なんて叶わないし、クソみたいな大人しかいないし、この世は作り物だから・・・・そこまで落ちた時に、もう自分が作っていこうって思えたんですよね。

“想い”が叶っていく

その頃働いていた近畿日本ツーリストで開催していた、イベント。
40年続く、大きなイベントだったのですが、小さい頃から続けているストリートダンスはなかったとか。
せっかくステージがあるのに、これだけ日本でストリートダンスの人口がいるのに、ストリートダンサーがこのステージで踊れないのはもったいない・・・。って思って、

『絶対、ここでイベントをしたい!』と思って、
企画書を出したり、イベントをやりたいと言っていた日々。

そこで、レイさんの想いが伝わって、周りの社員や、イベントの責任者までもが協力してくれ!

(ダンス知らないのに、勉強してくれたり・・・・裏でたくさん動いてくれたとか。)

さらに、世界的ダンサーのケント・モリさんからの協力の打診も即OKをいただいた。

『伝わる人には伝わるなって思いました。』

想いを伝え続け、周りを巻き込んで、開催に繋げ、ついに実現したそう。

その間に、近畿日本ツーリストを退職して、プロダンサーとして独立。

ちなみに、いつか”タジマレイと行く○○○ツアー”というツアーを組めるくらい有名になれと上司に言われ、退職後一年で叶えた時の写真!
人数が集まらないとツアーって催行できないのでツアーが組めるって凄いこと。
営業マン時代に扱っていた書類に自分がダンサーとして参加・・・・ってすごく嬉しかったそう。

老若男女関係なく、上手い下手関係なく、ダンスを音楽を自由に楽しむっていうのが信念としてあります。
上手いとか、下手とかじゃなくて、生活の中に誰でもダンスとか歌とかってできるんだよっていうのを私は伝えたいです!
例えば、プロの方なんかと一緒に踊れるかしら・・・って自信なく言ってた子達や、消極的な性格が原因で学校生活を悩んでいた子とかいたんですよ。生徒の中に。
そういう子とかが、すごい開放的になってソロで踊ったりするんですよね。
その現場を見て、その子のお母さんが泣いてなりしてなんか、そういう姿を見るとこれこそがエンターテイメントの力だなって。心から感じました。
仕事を無理やり休んで来てくれた子もいたし、仕事ツライって言ってやめようか迷ってるって子もいたりとか、みんなそういう悩みとか闇の部分って、誰しもあるんだなって。
私もあると思うんですけど、それを、あのイベントを通して、『エンターテイメントの力で、悩みとか、闇を消し去って、そこでうまく取り払って新しい自分に出会えた』みたいな子が自分の生徒以外にもたくさんいて、だから、それこそが、私がやりたかったエンターテイメントのチカラ、それこそ、SMAPさんが教えてくれたことでした。
そういうのが一番したいから、まさにそれだなっていう、ハワイのイベントが。生で感じる中で自分の問題を乗り越えていく感じを見て、『あ・・・これだ・・・・!』ってなりました。
そうすると、明日から頑張ろうって思えるんですよね、


そういえば、私よく、子供の頃オーディション受ける時に、エントリーシートを書く時に、あなたはどういう人になりたいですか?って書く時に、私は明日を生きる勇気とか、明日を頑張ろうって思えるような歌を歌いたいとか、パフォーマンスをしたいって書いてました。

 

道無き道を作っていく

レイさんが大事にしていることとは・・・・
『Life Is Entertainmment(人生はエンターテイメントだ)』っていうのが、私のモットーとしてあるんですけど。
誰しも自分次第で、日常をエンターテイメントにできるんだということを伝承していきたいです。
考え方次第ではありますが、学校行事や冠婚葬祭、それから通勤や料理、掃除などもエンターテイメントになるんですよ。
例えば結婚式で初めてダンスをする新郎とか、どんなプロダンサーよりも感動を呼びますからね。
上手いとか下手とかそういう感覚ではない。
旅行だってエンターテイメント。
そこでみる景色、食事、土産、四六時中エンターテイメントに触れている感覚。
あとは、就活や会社の会議だってエンターテイメント。
自分の考えを人に伝える面接やプレゼン、日々ボキャブラリーを磨いたりファッションを変えたり、サラリーマンだって立派なエンターテイナーだと私は思います。
実は、このインタビューの中で、一番叶えたかった夢が叶ったとお話ししてくれたんです。
ただ、諸々の都合で、その内容が公開できないのですが・・・・( ; ; )
叶ったら、お話をいただいた瞬間に、『あ、私、8月で死ぬかもしれない』っておもったんですよ。笑 
だけど、やっぱ、エンターテイメントの業界は、ここが私の道だって思いました。
単純に。やっぱりここで生きて行きたいって思ったんですよね。
これで終わりとは、できなかったんですよね。
いろいろ失うものはありましたけど、やっぱり、これだって感じ。
信念と執念で大きな目標を達成し、もう思い残すことはないかななんて思っていましたが、、、、自分のためにやってきた事がいつしか他人の人生をも動かす責任が生まれていたんですよね。
周りの方々から頂くお言葉は決して自己完結できるようなものではなく、ついに他人の人生に影響を与えるエンターテイメントの仕事に就いたんだと実感するばかりです。

純粋な想い。

それに人は動かされるし、人生そのものも動かされる。

何かをやり続けること、
何かを成し遂げること、
何かを目指すこと、

そのためには、立派なミッションや、立派な理由が必要な気もするけど。

本当に純粋な想いを原動力にしているのが素敵だなって思いました^^

小さい頃感じていた想い、憧れなど、久々に思い出してみませんか?

 

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